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★セカチョウ(世界一長い焼き鳥)対戦に全や連が仲裁に!★

「福島」の川俣町で2000年に達成した「世界一長い焼き鳥10メートル」に、和歌山の日高川町が挑戦状を送りました! 川俣町では「受けて立とう!」ということで、対戦が決定。全国やきとり連絡協議会が間に入り、「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」を作成、公式ルールに乗っ取り対戦を見守ることになりました。

福島焼き鳥党(http://www.safins.ne.jp/~orogie/)のHP上で掲載されていた「世界一長い焼き鳥」の記事を見て、挑戦状を送った「日高川町」は、紀州備長炭の生産日本一の町。
この紀州備長炭を使い、名産のホロホロ鳥を使った焼き鳥で挑戦するとのことです。すでに、5月1日に5メートルに挑戦し達成しています。8月14日に予定されている本戦へ向けての予行演習ということらしいのです。
日高川観光協会 http://www.town.kawabe.wakayama.jp/kankoukyoukai/

5月18日、東京都千代田区平河町にある「都道府県会館(http://www.tkai.jp/)」にて、挑戦状と受け書の伝達式が行われました。偶然にも福島県・和歌山県共に江戸屋敷(東京事務所)は同じ12階にあり、対戦モードはさらに盛り上がりました。
紀州藩(和歌山県)の観光協会の玉置会長の「たのもう!こちらは紀州日高川と申す者・
・・・・お目通り願いたい!」に始まり、川俣町の古川町長の「受けて立とう!」まで、マスコミの取材陣に囲まれながら執り行いました。テレビ局・新聞社などのカメラや照明でまぶしい中、国会議員2名、東松山から藤倉氏、全国やきとり連絡協議会事務局・森田が立会人となりました。日高川町からは紀州備長炭が、川俣町からはホロホロ鳥の薫製がそれぞれ敵塩(敵に塩を送る)として、それぞれ手渡されました。

★和歌山県日高川町の挑戦は、8月14日(月)
★福島県川俣町の挑戦は、8月26日(土)

全国やきとり連絡協議会として作成した「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」に添って行われる対決・挑戦等を「公式」に認定し、見守っていきたいと思います。

投稿者 yakitori-jp : 2006年05月19日 00:00

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事務局担当・森田
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