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8月26日(土)16:00に、川俣シャモの肉を刺して行くところから始まりました。
福島県川俣町は、2000年の夏に「世界一長いやきとり10.00m」を達成していました。
その記事を「福島焼き鳥党」のホームページでキャッチした日高川町が、この夏挑戦をして、みごとに11.07mを達成してしまったのです。
川俣町は、「わが町こそ本家本元」とリベンジを誓い、この日の挑戦となったわけです。

ところが・・・

日高川町と川俣町の挑戦合戦に、全国やきとり連絡協議会が仲裁に入ったことも手伝って、全国的に報道されたのです。そのため、川俣町の南小学校6年生が「卒業の記念に世界一に挑戦したい!」ということになり、8月26日には、本戦の前、11:00より挑戦いたしました。

かんかん照りと言ってもいいくらいのお天気の中、炭火と熱気でムンムンの中、がんばりました。
指導に当たった川俣シャモ振興公社の斉藤専務さんによれば、「なかなか手際がいい」とのこと。
順調に、肉が刺さり、こんがりとおいしく焼けました。
結果は、なんと 11.60m です!
この時点で、すでに日高川町の記録は塗り替えられてしまいました。

16:00からの本戦は、大人たちの戦いです。全員おそろいのTシャツと帽子を被り、さらに記録更新を狙って 気合いは十分! といったところです。
日高川町から贈られた「紀州備長炭」がカッカとなっています。「頑張るぞー!」「おーっ!」のかけ声と共にスタートしました。大きめの川俣シャモ肉が次々と刺されていきます。
小学生の時と同じように、斉藤専務さんがリード・・・。うまく進行していきます。やがて網に乗せられた焼き鳥が、煙を上げて焼けていきます。

う〜ん、香ばしい♪

すでに、焼き師たちの顔は真っ赤っか。それでも、みんな楽しそうです。
「できました〜!」の声で、審判員が計測・・・。
12.27メートル達成!

川俣町の皆さん、世界一長いやきとりのチャンピオン奪還、おめでとうございます。

投稿者 yakitori-jp : 2006年09月27日 00:00

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事務局担当・森田
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