第3回「セカチョウ(世界一長いやきとり挑戦)が、山口県長門市・市役所前広場にて開催されました。
10月22日(日)、山口県長門市では「第22回いきいきのびのび長門ふるさとまつり」が開催されました。
その中で、セカチョウ「世界一長いやきとりに挑戦」が行われたのです。
長門青年会議所の実行委員会とボランティア40名による挑戦です。
長門市といえば、長州鶏。
長さ14メートルの長〜い竹串に、自慢の長州鶏の胸肉やもも肉を両端から刺していきます。
途中、竹串の先端を再度とがらせるために、職人さん登場!
大勢の観客の前で小刀を出し、手早く作業をする様は、「かっこいい♪」のひとこと。
当日は、ふるさとまつりで盛り上がる会場のそばでしたから、熱気はムンムン!
焼き上がるまでの約1時間を、誰も動こうとせず見守っています。
焼いている最中も、記録保持者である福島県川俣町の成田助役や川俣シャモの斉藤専務の厳しい目が光っています。
インタビューも白熱しています。
香ばしい香りが漂いはじめ、観客は完成を今か今かと待っています。
どうやら、焼き上がった模様。
公式審判員である私たちは計測に入りました。
13.28メートル 達成!
バンザイの声も大歓声でした!
ふるさとまつりのメイン会場のステージで、認定式が行われました。
約2ヶ月前に奪還した記録と、クリスタルのトロフィーが川俣町から長門市へ。
残念そうな川俣町のお二人の背中には、哀愁が漂って……。
長門市の皆さん、世界一の新記録達成、おめでとうございました♪
投稿者 yakitori-jp : 2006年12月18日 03:16
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