10月6日(土)と7日(日)に福島市・さんかく広場周辺にて全国各地の有名ご当地やきとりが食べられるイベントを開催します。
福島県のみなさんを美味しいやきとりで元気づけたい!
東日本大震災や原発事故の影響でいまなお風評被害に悩む福島、東北地方の復興に寄与したいという想いで、
全や連メンバーの「7大やきとりの街」(北海道・室蘭、北海道・美唄、埼玉・東松山、愛媛・今治、山口・長門、福岡・久留米)の名店が集結します。
また福島県産ブランド鶏や有名銘柄鶏を使用する店も多数参加。
本場の食材とタレでやきとり職人が目の前で焼きます。
日本やきとり界を代表する有名ご当地やきとりを味わえるのは、このイベントだけです。
会場は福島市・さんかく広場とその周辺道路(当日は通行止め)。福島駅から徒歩1分
日時 6日(土)11:00〜20:00 7日(日)11:00〜20:00
(5日17:00〜18:30にホテル辰巳屋にてやきとりフォーラム開催、基調講演とパネルディスカッション)
主催 全国やきとリンピックinふくしま実行委員会(024-531-4161)
共催 全国やきとり連絡協議会
【主な参加店のプロフィール】
「やきとりの一平」(室蘭)
豚肉の精肉にタレと洋がらしのコラボが室蘭の正統派。
大正レトロな店内とジャズが心地よい人気店。
「やき鳥 たつみ」(美唄)
塩コショウだけで引き立つ味は、1串で1羽丸ごと味わえる美唄伝統のスタイル。
「鶏料理 鳥安」(福島)
創業60年の鶏料理専門店で味わうコクと旨味の伊達鶏モモ串は、
やきとりのストロング・スタイル。
「やきとり ひびき」(東松山)
タピオカの木を贅沢に食べさせた契約農場の黒豚にEurope5年連続最高金賞の秘伝のタレが決め手
「焼きとりや ちくぜん」(長門)
適度な歯ごたえの長州黒かしわを使ったやきとりは、長門ゆずごしょうを付けて食べるのが美味。
「やきとり 山鳥」(今治)
“伊予水軍鶏”の育成など頑固なまでのこだわりの店。名物の鶏皮はカリッとして柔らかい。
「焼とり 鉄砲」(久留米)
風土に合わせ、素材の持ち味を活かした創作巻串が人気のお店。
【備考】
恒例となった「やきとリンピック」は、
各地の有名ご当地やきとりが食べられる日本で最大のやきとりイベント。
趣旨は、やきとりの美味しさと楽しさを全国に発信してファンを拡大し、日本を代表する和食であるやきとり食文化の向上を目指し、やきとりを通じた地域間交流による地域の活性化を促進。
毎年各都市で開催。今回で6回目(昨年は福岡県久留米市)、来場者は3万人を見込む
投稿者 yakitori-jp : 2012年09月23日 18:51
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事務局担当・森田
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