【今治市ってどんな街?】
今治市は愛媛県の北東部、瀬戸内海の真ん中辺りに面しています。平成17年の1郡11町村合併によって人口が18万人となり、松山市に次いで愛媛県第2の都市となりました。
かつて伊予水軍(村上水軍)が活躍した瀬戸内海の、阪神と九州をつなぐ瀬戸内海航路の中央にあって海運が盛んになりました。船の建造や修理、やがては造船へと産業が発展し、造船所や海運会社が増え、たくさんの人が従事しています。1600年、藤堂高虎が今治城と城下町を築いて都市の原型を作ったと伝えられています。今治城の特徴は、海水で作られた堀にあります。堀は海へと繋がっているので、潮の干満で堀の水位も変わります。今でも鯛やヒラメなどの海の魚が泳いでいるそうです。点在する島々を繋いだ道は“瀬戸内しまなみ海道”と名付けられ、広島県尾道市へと続いています。自動車はもちろんのこと、自転車・歩行車道も充実しています。目の前に広がる瀬戸内の景色は、海の青・島の緑と共に橋の白さが際だちます。

★参考★
今治城
大山祇神社
村上水軍博物館

今治やきとり料飲組合

やきとり 山鳥
やきとり 山鳥
鳥料理 はち八
鳥料理 はち八
炭焼・串焼 大宝
炭焼・串焼 大宝
頼登
頼登
新味鳥 常盤店
新味鳥 常盤店
 

最新ニュース

6月6日午後7時放送のフジテレビ番組「検定ジャポン」
今治市の山鳥(門田文雄氏)が登場します!!

訪れたタレントが今治焼鳥と地鶏の伊予水軍鶏を賞味し、美味さを絶賛。

これは必見です!

スタッフ総勢20人による大掛かりな収録でした。
山鳥には、タレントの藤岡弘さん、TIMのレッド吉田さん、
フジテレビアナウンサー・中村仁美さんが訪れました。


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今治やきとり料飲組合では、元々「8月10日はやきとりの日」と決めて、
毎年、様々な企画でおまつりをして参りました。
今年は、全国一斉のキャンペーンを開催することになりましたので、
例年にないおもしろ企画を予定しています。お楽しみに!

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紅葉スポット
鈍川渓谷、歌仙公園
ゆっくりのんびりとできる散策スポット。温泉もありますよ。
美術館めぐり・・・芸術の秋にふさわしい美術館がたくさんあります。

サイクリング
今治市サイクリングターミナル・サンライズ糸山では、11月末まで「サイクリング強化月間」お子様用自転車の無料貸し出しを行います。
詳細は
http://www.sunrise-itoyama.jp/

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★焼き鳥まつりにアイドル出演!★

8月10日・焼き鳥まつりに、やきとりアイドルの♪北見綾野ちゃんが3曲歌いました♪
地元大丸デパートの屋上にて開催されました。
着ぐるみやオレンジパイレーツの選手が飛び入りで、ブレイクダンスで綾野ちゃんの歌を盛り上げてくれました!

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5月になると、今治春まつりで「継獅子」が披露されます。

人の肩に乗り上へ上へと繋ぎ、最上部では「獅子子」(子ども)が獅子の頭をつけて舞う・・・
というスリル満点の迫力に拍手喝采!

<今治ヤキトリ料飲組合情報>
平成17年10月1日よりスタートした「いまばり焼鳥まつり」は、平成18年7月31日までが対象です。
1等・ハワイ旅行(ペアご招待!) 2等・ディズニーランドチケットその他豪華景品プレゼント

抽選は8月10日(やきとりの日)

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【今治人になれるイベント】
5月・・・今治地方春祭(継獅子)
6月・・・大山祇神社 御田植祭(一人角力・ひとりずもう)
7月・・・三島水軍鶴姫まつり、しまなみ海道薪能
8月・・・今治市民のまつり「おんまく」
10月・・・お供馬の走り込み(加茂神社)

やきとりの特徴

【今治やきとり】
今治の人はせっかちだと言われます。じっくり炭火で焼くのが待てないから、鉄板で時間短縮・・・今治の鉄板やきとりには、こんな話があったのです。造船が盛んだったこともあり、鉄板の調達は簡単! 斜めにした厚い鉄板の上で鳥皮を焼く。しかも、上から押さえつけながらギューギューと焼きます。余分な脂が出てしまいカリッと仕上がり、お箸で食べるのが今治流。外はカリッと中はジューシーな“鳥皮”は、全国のやきとりの中でも串に刺さない珍しい存在です。今治流やきとりの食べ方は、「皮で始まりせんざんきで終わる」というもの。せんざんきとは、鳥の唐揚げのことです。

【伊予水軍鶏】
「伊予の国・愛媛」「今治は水軍の港」ということから“伊予水軍鶏”と書いて“いよすいぐん”と読みます。全国の地鶏を食べ歩いて交配をさせたという生産者の意気込みが伝わってきます。
★伊予水軍鶏のお問い合わせ先
株式会社やきとり山鳥 TEL0898-22-7188
〒794-0038 今治市末広町1丁目4−7

やきとり活動

平成11年、尾道と今治を結ぶしまなみ海道の開通を前に、今治やきとりを調査研究した「やきとり天国」という本とCDが発売されました。この本は、本格的なやきとり研究本のはじまりです。
この取り組みは、地方は言うに及ばず、全国のマスコミからも注目され、取り上げられ、全国的な知名度を得ています。
今治市の外部期間・ファッションタウンでは焼き鳥店に組合化をすすめ、マップなどを作成。「やきとりの酒」という日本酒も誕生しています。
また、組合では平成17年10月〜平成18年7月まで、加盟店で2000円以上飲食した方にハワイ旅行が当たるというキャンペーンを行っています。

【地図】
やきとりMAP
(今治やきとり料飲組合)

【記念日】
8月10日はき鳥の日

【やきとりソング】
「やきとり天国」(作曲・三宅富喜さん)

【動き】
「やきとりの酒」
今治やきとり料飲組合の結成
地鶏「伊予水軍鶏」の開発
「焼鳥食べてハワイへ行こう」キャンペーン

【組合】
今治ヤキトリ料飲組合

今治の自慢

【今治城】
藤堂高虎によって築城された今治城は、三重の堀に海水を引き入れた“海岸平城”です。
現在残されているのは、本丸・二ノ丸・内堀・石垣等。天守閣は、昭和55年、市制60周年の記念事業として再建されたものです。“瀬戸内しまなみ海道”が開通したのを機に、今治城のライトアップも新しく、より立体的になりました。毎日、日没30分後から午後11時まで、今治のシンボルとして映し出されています。

【瀬戸内しまなみ海道】
愛媛県今治市と広島県尾道市を、島伝いに繋いだ「西瀬戸自動車道」全長60kmの愛称です。単に「しまなみ海道」と呼ばれることも多い自動車専用道路ですが、歩行者・自転車専用道路が併設されているのも大きな特徴と言えます。島が点在する瀬戸内の穏やかな海と日本三大急流のひとつ“来島海峡”の潮流を眺めることができる道。そこに架かる“来島海峡大橋”は、世界初の三連つり橋です。この絶景を一望できる展望館もあります。

事務局担当・森田
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