【室蘭市ってどんな街?】
北海道の西南に位置する室蘭は、太平洋側に面した港町。明治5年、北海道開拓計画の一つ「札幌本道」の開削に際し、木造の桟橋を築いたのが室蘭港の始まりと言われています。この辺りは現在「海岸町」と呼ばれ、「スワンフェスタ」で賑わう場所となっています。高さ100メートルもの断崖絶壁が延々と続く太平洋側は、渡り鳥のルートとして知られています。「北海道の自然100選」で人気ナンバーワンに選ばれた「地球岬」は、息を呑む美しさ、必見です。鉄鋼業で栄えた“鉄のまち室蘭”は、「小さな坂道の下りたところ」という意味を持つアイヌ語「モ・ルエラニ」からきているそうです。明治42年、溶鉱炉に火が入ってから約100年。鉄の街を支える逞しい労働者の胃袋を満たした“やきとり”が、今も変わらず「街の味・名物」として伝えられています。また、白鳥大橋が完成したことから、海風を利用した風力発電にも取り組み、ライトアップに貢献している風車が、“風のまち室蘭”を象徴しています。

★参考★
風力発電
地球岬
測量山
白鳥大橋

室蘭

やきとりの一平
やきとりの一平
鳥よし
鳥よし
とり金
とり金
やきとり浜勝
やきとり浜勝
居酒屋とり八
居酒屋とり八
やきとり菊一
やきとり菊一
やきとり長作
やきとり長作
やきとり・びあほーる せんりょう
やきとり・びあほーる せんりょう
やきとり岸屋
やきとり岸屋
やきとり居酒屋 気楽屋
やきとり居酒屋 気楽屋
やきとりの一平 学亭
やきとりの一平 学亭
 

最新ニュース

「やきとりの一平」では、各店に「公認のぼり旗」を立てて、
お祭りのムードを盛り上げます。
サービスについては、現在いろいろ検討中!

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紅葉スポット・・・測量山、地球岬

急いで冬が近づいて来る北海道ですが、今は秋。まだまだ紅葉を楽しめそうですよ。
ちなみに室蘭の冬は、それほど雪は多くありません。

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★イベント真っ盛りです!★

各イベント会場でお待ちしています。

室蘭ジャズクルーズの季節・8月19日
Muroran Jazz Cruise
http://www.jazzcruise.net/contents.html

スワンフェスタももうすぐです。9月2・3日
http://local.yahoo.co.jp/static/event/a101/33843.html

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気温は10℃前後ですが、イベントが目白押しといった北海道です。

やきとりの一平情報
◆地元の小学生たちが「やきとりの絵」を描いてくれました。
 お店の中を「美術館」にすることも難しいので、「やきとりの絵」展示コーナーを設けて、時々交換しています。
 ぜひぜひ、見てあげてくださいね。力作ばかりですよ!

◆あの「楽天」での販売を予定しています(白鳥台店扱いのみ)
 お楽しみに!
※先日「シンガポールで焼き鳥の店をやらない?」というお誘いを受けました。海外でも注目される「室蘭やきとり」だったら、うれしいなぁ・・・と思います。(石塚

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【室蘭人になれるイベント】
1月1日・・・地球岬の初日の出
5月・・・測量山山開き
8月・・・むろらん港まつり
8月・・・室蘭ジャズクルーズ
9月・・・スワンフェスタ
10月・・・室蘭さかなの港町同窓会

やきとりの特徴

 明治42年、溶鉱炉に火が灯ってから90年余。鉄鋼の街として栄えてきた室蘭にやきとり屋の火が灯ったのは、昭和のはじめ頃。工場に従事していた労働者たちの胃袋を満たす、かっこうの食べ物として、「やきとり」が拡まりました。
 室蘭のやきとりは、豚肩ロース肉と玉ネギを串に刺したものをタレで焼きあげます。北海道は玉ねぎの産地のため、安くて手に入りやすかったことから、室蘭独自のスタイルになったようです。

食べる時は洋ガラシ!
洋がらしを付けて食べるスタイルは、20年ほど前、お客さんの要望からうまれたといいます。
確かに辛味は、豚肉の旨さを引き出してくれますから、カラシの使用はうなづけるところです。(参考資料:室蘭市広報)

【一口知識】
室蘭では、豚肉のことを「豚精」、とり肉のことを「とり精」といいます。

やきとり活動

平成12年、フジテレビ系「めざましTV」で「日本一の焼き鳥の街」を提唱する今治の焼き鳥が紹介され、一万人あたりの焼き鳥店数が紹介されました。それを見ていた室蘭市民の間で、室蘭市の方が店数が多いのでは?との声があがり、調べたのが市役所の広報課でした。結果は「やきとりを探る」と題した「広報むろらん」11月号で発表され、マスコミに取り上げられらことで全国にまで知名度を高めています。

【キャラクター】
やきとりを持ったブタ。
ステッカーや旗、印刷物に使用されている。

【地図】
やきとりMAP(室蘭やきとり逸品会)
室蘭ヤキトリマップ(北海道新聞)

【記念日】
9月4日はくし供養の日

【やきとりソング】
「室蘭やきとり天国」「焼き鳥横町」「焼 き鳥ホイホイ」「焼き鳥三郎 修行中」「やきとりブギ」「焼き鳥ドンドン」(作曲・七戸賢一さん)

【動き】
「やきとりゆうパック」の実施
室蘭やきとりの東京進出
イベントでの「やきとり横丁」
学校給食での「やきとり丼」
室蘭やきとり大使に錦島親方
(元小結・双津竜)(=室蘭中央ライオンズクラブ)

【組合】
やきとり逸品会

室蘭の自慢

【地球岬】
新聞社主催の「北海道の自然100選」に得票数1位で選ばれた実績がある美しい景色。ポスターなどで一度は目にしたことがあるという人も多いでしょう。晴れていれば、遠く下北半島まで見渡せるそうで、視界を遮らない壮大なスケールの海を感じることができます。
「地球の丸さを実感できる岬」として、その名がつけられたそうですよ。

【ボルタ】
鉄の街・室蘭はかつて大変な賑わいをみせていましたが、昭和50年代、企業の合理化によって人口の減少が始まりました。寂しくなった街に元気を入れよう!と地元有志が立ち上がりました。ボルトやナットなどをハンダづけして出来た人形を「ボルタ」と名付けました。“アイアンフェスタ”の体験溶接として制作しましたが、あまりの人気に押されて小さくして制作したのが始まり。今では、世界中に「ボルタ」の仲間がいるそうですよ!

【広報むろらん】
平成12年の11月号で「室蘭やきとり」の特集をしました。やきとりという食文化を通して、地元の暮らしを見つめ直そうという企画だったそうです。それが各メディアの目に止まり、「室蘭やきとり」がマスコミに取りあげられ、瞬く間に全国に広がりました。地元ならではの味や食文化が、行政の取りあげ方によっては大きな町おこしになるという前例となりました。

【室蘭やきとり】
“鉄の街”を支える男たちの味「室蘭やきとり」は、戦中の国策による養豚の影響を受けた豚肉、北海道が玉ねぎの巨大産地であることから現在のような形になったとも言われています。その昔、交替勤務を終えた男たちを迎える数々の屋台が行列を作っていたそうです。寒い土地柄もあったのでしょう。やきとりだけでなく、おでんの屋台も多かったようです。おでんにつける洋がらしをやきとりに付けてみたら、美味しかった!そんな状況から生まれた「室蘭やきとり」のスタイルは、定番となりました。甘辛のたれをたっぷりつけた“やきとり”に洋がらしを付けて食べる!皿に溜まったタレに洋がらしを入れて混ぜてから再びやきとりに絡める・・・なんていう通の食べ方もあるようです。

事務局担当・森田
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