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2007年04月26日

全や連の主な活動

・各地のやきとりの街との連携・協調をはかり、やきとり食文化を全国にPR
メンバーが相互交流して情報交換をはかり、健康的で安心、安全、美味しく、楽しい食スタイルやメニューを創造。
各地で「やきとり街」をPRし、やきとりの多様性、食べる楽しみを伝える。
そばや天ぷらと並ぶ日本を代表する和食にプロモーションし、やきとり店を子供が憧れるような職業にしたい。

・やきとりに関する情報収集を行い、ホームページ上に「やきとり百科」として公開
やきとりの歴史、各地のやきとり紀行、食材などをテーマに連載。1年分をまとめて単行本化。

・首都圏での情報発信や外交活動を行い、各地の焼鳥情報をリリース
新聞、雑誌などのメディアに各地の最新やきとり情報を提供。
やきとりに関する正しい情報を広く社会に公開。

・首都圏や各地で開催されるイベントに共同参加
デパートの物産展、食関係の展示会に共同で出展することを検討。
また、やきとりフードテーマパーク計画には全面的に参画する。
やきとりによって街への集客を増やし、地域の活性化に役立つ。

・協議会メンバーの拡充

8月10日は「やきとりの日」!

2007年4月17日、東京・赤坂で「第3回やきとりサミット」を開き、毎年8月10日を「やきとりの日」とすることを決定。
 「やきとりの日」には、共通ロゴなどをあしらったのぼり、ポスターなどを作ってPRする予定。
協議会代表世話人の日疋(ひびき)好春さん(36)(東松山市)は、「やきとりは、地域性の濃い和食文化。地域の魅力を再発見するきっかけになれば」と話す。
土用の丑(うし)のうなぎ対抗してやきとりをアピール!

やきとりの街とは

やきとりの街と称する都市が、おもなところだけで5つの地域ある。
人口に対して焼き鳥屋の数(タウンページ登録ベース)が多いことを根拠に「やきとり日本一の街」と宣言している。
今では、やきとりが地域への集客の切り札。
自治体や旅行会社などとタイアップしてツアー企画するなど、盛り上がりをみせている地域もある。

全国7大やきとりの街
1北海道室蘭市(豚肉に玉葱をはさみ、タレで焼いたものに洋ガラシをつける)
2福島県福島市(オーソドックスな焼鳥)
3埼玉県東松山市(豚肉に辛みそだれ)
4愛媛県今治市(鉄板で焼いた焼鳥)
5福岡県久留米市(豚、鳥混在。馬肉を使った焼鳥がある)

2006年11月より
6北海道美唄市
7山口県長門市

2007年セカチョウチャレンジ都市一覧

本年度も、全国様々な都市がセカチョウ挑戦に名乗りを上げております。
詳細記事は、後日掲載します。


昨年の川俣町の挑戦の模様

4月 和歌山県日高川町
 備長炭の生産量が日本一の町。
 昨年8月に11.07mという記録を樹立しました。
 日高川町のページはコチラ

5月 岩手県二戸市
 二戸市がセカチョウ記録樹立を狙います。
 二戸市のページはコチラ

8月 福島県川俣市 
 シャモの川俣市。
 12.27mの記録を持つ町が、今年も挑戦!
 川俣町のページはコチラ

10月 山口県長門市
 長州鶏の長門市。
 13.28mの記録を持つ町が、今年も挑戦!
 長門市のページはコチラ

速報:和歌山県日高川町記録更新!16.46m

2007年4月22日、和歌山県日高川町で「セカチョウ」が行われ
16.46メートルの最長記録を樹立しました。

日高川町は、備長炭の生産量が日本一の町。
昨年8月に11.07mという記録を作ったものの
シャモの福島県川俣町、長州鳥長門市に記録を塗り替えられてしまっており
今回は、栄冠の奪還となりました。

詳細記事は、後日掲載いたします。

世界一長い焼鳥「セカチョウ」公式ルールはこちらから

スポーツニッポン大阪

和歌山県日高川町のセカチョウ挑戦記事。
2007年4月22日の挑戦により、記録奪回の速報が伝えられています。

世界一長い焼鳥「セカチョウ」公式ルールはこちらから

紀州新聞

和歌山県日高川町のセカチョウ挑戦記事。
2007年4月22日の挑戦により、記録奪回の速報が伝えられています。

世界一長い焼鳥「セカチョウ」公式ルールはこちらから

2007年04月17日

YOMIURI ONLINE

2007年4月17日のYOMIURI ONLINEにて、第3回やきとりサミット開催に関する記事を掲載いただきました。

8月10日は、やきとりの日。

速報:第3回やきとりサミット開催

2007年4月17日、全や連登録7都市が東京・赤坂に集結し、焼鳥サミットを開催。
今回のやきとりサミットは、やきとり振興会議とビールメーカー各社様とのマッチング会の2部構成。
第1部は、ANAインターコンチネンタルホテル東京にて、やきとり振興のためのイベントなどが決議されました。

 ■8月10日は「やきとりの日」

 ■全や連ロゴマークの設定

 ■ヤキトリンピックの開催
  9月に福島競馬場にて開催決定!

  主催:本年度のセカチョウ挑戦予定都市発表
  和歌山県日高川町
  岩手県二戸市
  福島県川俣町
  山口県長門市

第2部は、黒豚劇場(株式会社ひびき)にて、ビールメーカー各社様をお迎えし、プレゼン大会を開催。

詳細記事は、後日公開いたします。

2007年04月16日

全国やきとりの街最新ガイド

全国やきとり連絡協議会加盟都市の最新ガイド。
各街のやきとり情報はもちろん、街の紹介、イベント・観光情報まで
様々な情報を掲載!

画像の各街をクリックして、旬情報を

2007年04月04日

全国やきとりの街を行く〜久留米編〜

今治から再び“瀬戸大橋”を渡って岡山へ。のぞみに乗り換え、いよいよ九州へと向かいます。
博多駅のホーム。
目の前に、チャコールグレイの車体に「relay tsubame」の金文字が・・・。かっこいいんです!
見とれていたら別の電車が滑り込んで来ました。
シルバーの車体にドアだけが真っ赤。車内に乗り込むとドアの裏側も真っ赤です。
しかも座席シートは、赤をベースのヒョウ柄です。これもまたなかなかのものです。
首都圏の電車ってシンプルすぎるなーと、思ってしまいました(^_^)

夕方、久留米に到着。
駅前のホテルにチェックインすると、「やきとり・鉄砲」の木下社長がお迎えに来てくださいました。
お会いするのは、やきとりサミット以来ですが、久留米弁でいろいろお話してくれます。
久留米弁って、結構難しいかんじがします。でも、何となく雰囲気で分かるのは久留米の人たちの暖かさのせいでしょう。
「やきとり学会」の豆津橋さんと待ち合わせです。
とても懐かしい感じのする喫茶店でコーヒーをいただきながら、久留米市のことや久留米のやきとりについて教えていただきました。

なぜやきとり屋さんが多いのでしょう?
戦後の高度成長期、久留米市内には工場が多くありました。
そこで働く人達が仕事帰りに立ち寄って、あるいは仲間と連れだって街へ繰り出していったそうです。
一杯の酒で疲れを癒す時、小腹を満たす「焼き鳥」の存在は最適だったのでしょう。
自衛隊の存在も大きいといいます。やきとり屋が、鍛え抜かれた男たちの憩いの場として好まれたのも当然のこと。
バブル全盛期、全国的に「大衆居酒屋」ブームが巻き起こっても、久留米のやきとり屋が変わることはなかったそうです。
少年野球の打ち上げにも使われるというファミリーで楽しむ食文化として、久留米の焼き鳥は定着しているようでした。

久留米大学、特に医学部の存在は久留米市民の誇り。
そのせいか、開業医が人口比率で多いとも聞きました。
芸能人や著名人を多く排出していることも自慢のひとつです。
アイデア次第、工夫次第で広げていく。それを受け入れる心の広さも久留米人の特徴なのでしょう。
やきとりだって、あらゆる肉を使います。アレンジも多い。
それぞれのお店がアイデアを絞り、研究しているからメニューも増えていくそうです。
そういえば、馬肉もありましたよね。

久留米情報を仕入れた後は、いざやきとりへ。

先ずは、「久留米焼き鳥日本一の会」会長の上野さんのお店「炭火串焼き・うえ野」に連れて行っていただきました。

センポコ、ぽんじり・・・

知らない名前が次々と登場します。何を食べたかよく覚えてません(^_^;
一番人気は豚バラだそうな。
びっくりしたのは、目の前のショーケース。山芋の輪切りが皮ごと刺してあるんです。

えっ?焼き鳥?

私の驚く様子に、早速焼いてくださったのですが・・・ホクホクと香ばしいんですよ。これが。
久留米の焼き鳥って、鶏・豚・牛・馬肉・ホルモン・魚介類・野菜・・・本当に何でもあるんですね。
何でも串に刺して焼いてしまう。だからファミリーの楽しむ場として定着したのかしら?などとぼんやり考えてしまいました。

他にご用があるという豆津橋さんと、ここでさよならして、「鉄砲」さんへ向かいます。
広い店内に美人のスタッフさんばかり・・・。お客様も女性グループが多いようです。
焼き鳥を食べる前に、まずサラダのドレッシングに感動。おいしかったぁ!
メニューがたくさんあって迷ってしまいます。
時々、メニューを差し替えるというゆとり・・・。煙もくもくのやきとり屋というイメージはありません。
女性客が多いのも頷ける気がしました。
明け方まで開いているというお店を出てしばらくすると、写真をとっていないことに気がつき戻っていただきました。すみませんm(_ _)m
翌朝は、地元のタウン誌・・・というより「久留米焼き鳥日本一宣言」をしたタウン誌“くるめすたいる”さんの事務所へ。
「やきとり屋が多いよね」からはじまった「日本一宣言」までの道のり。
やきとり学会(http://kurume-yakitori.com/)の活動なども教えていただきました。
ここにその全てを書くことは難しいのですが、久留米を愛し、仲間作りに熱心な街の様子が少しは分かったような気がします。
驚きの連続でしたが「久留米焼き鳥」の奥深さを味わわせてくださった「うえ野」さんと「鉄砲」さん、ごちそうさまでした。
「くるめすたいる」の筒井社長、井上編集長、豆津橋さま、たくさんの楽しい情報をありがとうございました。