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カシオペアが世界一長いやきとり17m達成!

5月27日(日曜日) 
岩手県二戸市で行われた「稲庭高原まつり」は、あいにくの雨となってしまいました。
そんな悪天候の中、カシオペア青年会議所のメンバーを中心に集まった人たちが、
「世界一長いやきとり」に挑戦! みごと17mを達成しました!


「稲庭高原まつり」の会場に着くと、すでにマラソン大会は始まっていました。
次々と選手がゴールして来るのに、小雨が降り続いています。

セカチョウは、どうも雨と相性がいいらしいのです・・・

用意された舞台では、踊りや歌謡ショーが賑やかに繰り広げられ、
それを聴きながら(眺めながら)、焼き肉を焼いている人たちもあり・・・
お祭り気分いっぱいです。

雨は降り続いていたけれど、カシオペア青年会議所のメンバーを中心に
たくさんの焼き師が集まり、初めての挑戦が始まりました。

雨だけのせいじゃなく、気温は10度と、とっても寒い日となったため、
セカチョウのために「炭火」の熱が嬉しいくらいです。
二戸市は、黒炭の産出量が日本一。肉は、菜彩鶏などの銘柄鶏です。

時間をかけて丁寧に串に刺し、じっくりこんがり、美味しそうに焼けました!

予定では15mくらいの挑戦だったのですが、諸事情により、17mになったことで
準備は、とても大変だったことでしょう。
準備してあった竹串が使えなくなったため、全記録保持の日高川町から
「敵塩」ならぬ「敵串」を譲ってもらっての挑戦でした。

それでも、みごと17m達成です!
本当に、おめでとうございます♪

日高川町の挑戦映像が永久保存版に!

日高川町の玉置氏より、セカチョウ関連の情報を提供いただきました。

光をもっとあなたのそばに ケイオプティ・コムの「eo光かんさいニュース」に掲載頂いた、日高川町のセカチョウ映像が永久保存版となりました。
老若男女、一本の串にかける情熱をごらんください。

+ 2006年度の挑戦

https://sp.eonet.jp/cgi-bin/eonews/news/detail.cgi?news_no=102

+ 投稿映像
https://sp.eonet.jp/cgi-bin/eonews/news/detail.cgi?news_no=1391

+ 2007年度の挑戦

https://sp.eonet.jp/cgi-bin/eonews/news/detail.cgi?news_no=1410


4月22日(日)
 朝から小雨が降っていましたが、挑戦者たちが会場入りする前には、
すっかり雨があがり、自慢の「世界一長い藤棚」を観ることができました。

今年は、早々と暖かい日が続いたため、予定していた28日を急遽早めたというのに、
急に寒くなったりして、肝心の藤棚の咲きぐあいはもう少し・・・といったところ。
それでも、たくさんの人が長〜い藤棚を観に集まってくれました。

そして、長〜い焼き鳥への再挑戦にも注目が集まっていました。
天候不順のために、すでに用意されていた長〜いテントの下で、
黄緑の揃いのTシャツが映えます!

日高川町だけじゃなく、近隣の市町村から焼き手が集まりました。
あまりに多くの希望者があったため、抽選となりました。
当選し名前を呼ばれた人の嬉しそうな顔・顔・顔・・・。

音頭を取る西委員長も全体を盛り上げる玉置観光協会会長も
再挑戦とあって慣れたもの。
初めての焼き手たちをうまくまとめて・・・挑戦は大成功!

世界一の藤棚・1,646mの1/100を目指し、ぴったり16.46mを達成しました!

おめでとうございます♪

2007年セカチョウチャレンジ都市一覧

本年度も、全国様々な都市がセカチョウ挑戦に名乗りを上げております。
詳細記事は、後日掲載します。


昨年の川俣町の挑戦の模様

4月 和歌山県日高川町
 備長炭の生産量が日本一の町。
 昨年8月に11.07mという記録を樹立しました。
 日高川町のページはコチラ

5月 岩手県二戸市
 二戸市がセカチョウ記録樹立を狙います。
 二戸市のページはコチラ

8月 福島県川俣市 
 シャモの川俣市。
 12.27mの記録を持つ町が、今年も挑戦!
 川俣町のページはコチラ

10月 山口県長門市
 長州鶏の長門市。
 13.28mの記録を持つ町が、今年も挑戦!
 長門市のページはコチラ

速報:和歌山県日高川町記録更新!16.46m

2007年4月22日、和歌山県日高川町で「セカチョウ」が行われ
16.46メートルの最長記録を樹立しました。

日高川町は、備長炭の生産量が日本一の町。
昨年8月に11.07mという記録を作ったものの
シャモの福島県川俣町、長州鳥長門市に記録を塗り替えられてしまっており
今回は、栄冠の奪還となりました。

詳細記事は、後日掲載いたします。

世界一長い焼鳥「セカチョウ」公式ルールはこちらから

長州鶏祝・長門市・13.28メートル達成!

第3回「セカチョウ(世界一長いやきとり挑戦)が、山口県長門市・市役所前広場にて開催されました。

 10月22日(日)、山口県長門市では「第22回いきいきのびのび長門ふるさとまつり」が開催されました。
その中で、セカチョウ「世界一長いやきとりに挑戦」が行われたのです。
長門青年会議所の実行委員会とボランティア40名による挑戦です。

長門市といえば、長州鶏。
長さ14メートルの長〜い竹串に、自慢の長州鶏の胸肉やもも肉を両端から刺していきます。
途中、竹串の先端を再度とがらせるために、職人さん登場!
大勢の観客の前で小刀を出し、手早く作業をする様は、「かっこいい♪」のひとこと。

当日は、ふるさとまつりで盛り上がる会場のそばでしたから、熱気はムンムン!
焼き上がるまでの約1時間を、誰も動こうとせず見守っています。
焼いている最中も、記録保持者である福島県川俣町の成田助役や川俣シャモの斉藤専務の厳しい目が光っています。
インタビューも白熱しています。

香ばしい香りが漂いはじめ、観客は完成を今か今かと待っています。

どうやら、焼き上がった模様。
公式審判員である私たちは計測に入りました。

13.28メートル 達成!
バンザイの声も大歓声でした!

ふるさとまつりのメイン会場のステージで、認定式が行われました。
約2ヶ月前に奪還した記録と、クリスタルのトロフィーが川俣町から長門市へ。
残念そうな川俣町のお二人の背中には、哀愁が漂って……。

長門市の皆さん、世界一の新記録達成、おめでとうございました♪

祝・川俣町・12.27メートル達成!

8月26日(土)16:00に、川俣シャモの肉を刺して行くところから始まりました。
福島県川俣町は、2000年の夏に「世界一長いやきとり10.00m」を達成していました。
その記事を「福島焼き鳥党」のホームページでキャッチした日高川町が、この夏挑戦をして、みごとに11.07mを達成してしまったのです。
川俣町は、「わが町こそ本家本元」とリベンジを誓い、この日の挑戦となったわけです。

ところが・・・

日高川町と川俣町の挑戦合戦に、全国やきとり連絡協議会が仲裁に入ったことも手伝って、全国的に報道されたのです。そのため、川俣町の南小学校6年生が「卒業の記念に世界一に挑戦したい!」ということになり、8月26日には、本戦の前、11:00より挑戦いたしました。

かんかん照りと言ってもいいくらいのお天気の中、炭火と熱気でムンムンの中、がんばりました。
指導に当たった川俣シャモ振興公社の斉藤専務さんによれば、「なかなか手際がいい」とのこと。
順調に、肉が刺さり、こんがりとおいしく焼けました。
結果は、なんと 11.60m です!
この時点で、すでに日高川町の記録は塗り替えられてしまいました。

16:00からの本戦は、大人たちの戦いです。全員おそろいのTシャツと帽子を被り、さらに記録更新を狙って 気合いは十分! といったところです。
日高川町から贈られた「紀州備長炭」がカッカとなっています。「頑張るぞー!」「おーっ!」のかけ声と共にスタートしました。大きめの川俣シャモ肉が次々と刺されていきます。
小学生の時と同じように、斉藤専務さんがリード・・・。うまく進行していきます。やがて網に乗せられた焼き鳥が、煙を上げて焼けていきます。

う〜ん、香ばしい♪

すでに、焼き師たちの顔は真っ赤っか。それでも、みんな楽しそうです。
「できました〜!」の声で、審判員が計測・・・。
12.27メートル達成!

川俣町の皆さん、世界一長いやきとりのチャンピオン奪還、おめでとうございます。

祝・日高川町・11.07メートル達成!

★祝・日高川町・11.07メートル達成!
第1回「セカチョウ(世界一長いやきとり挑戦)」が、
和歌山県日高川町のふれあいドームにて開催されました。

 8月14日(月)16:00「スタート!」の声と共に、22名の挑戦者たちが12mの竹串に鶏肉を刺しはじめました。地元名産の「ホロホロ鶏」を刺していくのは、全国の応募者から選ばれた11名と地元の参加者11名。13羽のホロホロ鶏と45kgの備長炭を使った長いなが〜いやきとりに挑戦です。

 昨年5月、川辺町・中津村・美山村が合併して誕生した「日高川町」は、紀州備長炭の生産・日本一の町になりました。その備長炭のPRをするための企画でもあったわけです。
 実は、福島県川俣町で2年前に「10mのやきとり」を達成したという記事をホームページで見つけ、ならば11mに挑戦しよう!ということに・・・。
 受けて立つという川俣町との間に入って、「公式ルール」を作成した全国やきとり連絡協議会から、公式審判員として3名を派遣いたしました。

 挑戦の火ぶたが切って落とされる直前、急に空模様が変わり雨がスコールのように降り出しました。小雨になったのを機に、時間通りにスタートすることになりました。人々の熱気はムンムン! 驚いたのは「備長炭」の底力です!
 小雨が降る中で、決して消えずにがんばっていました。恐るべし!備長炭!
刺し終わった長いやきとりを「せ〜の!」で特性やきとり焼き台に乗せます。すぐに煙が立ちはじめ、ホロホロ鶏の焼けていくいい香り〜♪

「楽しく、仲良く、おいしく」焼けなければ意味がありません。
しかし、12mの竹串のどこかが焦げて折れてしまったら・・・失格!
 実行委員会のメンバーや委員長は、必死でお肉を回しながら焼いていきます。
ちょっとの油断が失敗につながります。みんなが心をひとつにしないとうまくゆきません。焼き上がった時、全体を持ち上げて網から降ろし、焼き上がりの長さを測定するのです。持ち上げる高さがそれぞれに違うと、長いやきとりはしなってしまい危険きけん・・・。もうドキドキです。

 審判員が長い巻き尺でスルスルと測りはじめると、シーン・・・。
「11.07mです!」と声がかかると、いっせいに「ばんざ〜い!」とか
「やったぁ!」と叫んでいました。
「おめでとうございます!」と「ありがとうございました!」の嵐です。

テレビの生放送あり、取材あり、歓声あり・・・の賑わいの中、
第1回「セカチョウ」は、達成されました。

日高川町の皆さん、 やきとりの長さ世界一達成、おめでとうございます!

速報! ★セカチョウ対戦に全や連が仲裁に!★

★セカチョウ(世界一長い焼き鳥)対戦に全や連が仲裁に!★

「福島」の川俣町で2000年に達成した「世界一長い焼き鳥10メートル」に、和歌山の日高川町が挑戦状を送りました! 川俣町では「受けて立とう!」ということで、対戦が決定。全国やきとり連絡協議会が間に入り、「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」を作成、公式ルールに乗っ取り対戦を見守ることになりました。

福島焼き鳥党(http://www.safins.ne.jp/~orogie/)のHP上で掲載されていた「世界一長い焼き鳥」の記事を見て、挑戦状を送った「日高川町」は、紀州備長炭の生産日本一の町。
この紀州備長炭を使い、名産のホロホロ鳥を使った焼き鳥で挑戦するとのことです。すでに、5月1日に5メートルに挑戦し達成しています。8月14日に予定されている本戦へ向けての予行演習ということらしいのです。
日高川観光協会 http://www.town.kawabe.wakayama.jp/kankoukyoukai/

5月18日、東京都千代田区平河町にある「都道府県会館(http://www.tkai.jp/)」にて、挑戦状と受け書の伝達式が行われました。偶然にも福島県・和歌山県共に江戸屋敷(東京事務所)は同じ12階にあり、対戦モードはさらに盛り上がりました。
紀州藩(和歌山県)の観光協会の玉置会長の「たのもう!こちらは紀州日高川と申す者・
・・・・お目通り願いたい!」に始まり、川俣町の古川町長の「受けて立とう!」まで、マスコミの取材陣に囲まれながら執り行いました。テレビ局・新聞社などのカメラや照明でまぶしい中、国会議員2名、東松山から藤倉氏、全国やきとり連絡協議会事務局・森田が立会人となりました。日高川町からは紀州備長炭が、川俣町からはホロホロ鳥の薫製がそれぞれ敵塩(敵に塩を送る)として、それぞれ手渡されました。

★和歌山県日高川町の挑戦は、8月14日(月)
★福島県川俣町の挑戦は、8月26日(土)

全国やきとり連絡協議会として作成した「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」に添って行われる対決・挑戦等を「公式」に認定し、見守っていきたいと思います。

事務局住所:埼玉県東松山市材木町19−30(やきとりのある街事務局内)担当・森田
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