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2006年05月19日

速報! ★セカチョウ対戦に全や連が仲裁に!★

★セカチョウ(世界一長い焼き鳥)対戦に全や連が仲裁に!★

「福島」の川俣町で2000年に達成した「世界一長い焼き鳥10メートル」に、和歌山の日高川町が挑戦状を送りました! 川俣町では「受けて立とう!」ということで、対戦が決定。全国やきとり連絡協議会が間に入り、「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」を作成、公式ルールに乗っ取り対戦を見守ることになりました。

福島焼き鳥党(http://www.safins.ne.jp/~orogie/)のHP上で掲載されていた「世界一長い焼き鳥」の記事を見て、挑戦状を送った「日高川町」は、紀州備長炭の生産日本一の町。
この紀州備長炭を使い、名産のホロホロ鳥を使った焼き鳥で挑戦するとのことです。すでに、5月1日に5メートルに挑戦し達成しています。8月14日に予定されている本戦へ向けての予行演習ということらしいのです。
日高川観光協会 http://www.town.kawabe.wakayama.jp/kankoukyoukai/

5月18日、東京都千代田区平河町にある「都道府県会館(http://www.tkai.jp/)」にて、挑戦状と受け書の伝達式が行われました。偶然にも福島県・和歌山県共に江戸屋敷(東京事務所)は同じ12階にあり、対戦モードはさらに盛り上がりました。
紀州藩(和歌山県)の観光協会の玉置会長の「たのもう!こちらは紀州日高川と申す者・
・・・・お目通り願いたい!」に始まり、川俣町の古川町長の「受けて立とう!」まで、マスコミの取材陣に囲まれながら執り行いました。テレビ局・新聞社などのカメラや照明でまぶしい中、国会議員2名、東松山から藤倉氏、全国やきとり連絡協議会事務局・森田が立会人となりました。日高川町からは紀州備長炭が、川俣町からはホロホロ鳥の薫製がそれぞれ敵塩(敵に塩を送る)として、それぞれ手渡されました。

★和歌山県日高川町の挑戦は、8月14日(月)
★福島県川俣町の挑戦は、8月26日(土)

全国やきとり連絡協議会として作成した「セカチョウ(世界一長い焼き鳥)競技規則」に添って行われる対決・挑戦等を「公式」に認定し、見守っていきたいと思います。

2006年05月02日

NHKラジオ「ラジオ夕刊」

1月1日に「全国やきとり連絡協議会」を発足以来、各メディアからの問い合わせが続いております。その中でも、今回初めて、「NHKラジオに出演」となりました。 午後6:00〜の番組中、6:30頃より約15分間。 全国やきとり連絡協議会について、焼き鳥の街の特徴についてをお話いたしました。 急なお話でしたので、代表世話人の日疋好春氏と全やき連事務局の森田が出席させていただきましことをご報告いたします。

Fuji Sankei Business i

日本発!やきとりサミット開催 2005年11月に開催された、日本発のやきとりサミットの特集記事です。 全国のやきとりの街、5市が一堂に会し、それぞれの焼き鳥と未来像を語った内容がまとめられています。 全国やきとり連絡協議会設立へと繋がり、やきとりの更なる展開を加速させたイベントといえます。

asahi.com MY TOWN埼玉

全国やきとり連絡協議会が取り上げられました。 醤油や味噌をふんだんに使う焼鳥は、代表的な日本の味です。 やきとりを世界へ。 今後の全国やきとり連絡協議会に、ご注目、お願いいたします。

日経流通新聞

「全国やきとり連絡協議会」が取り上げられました。
焼き鳥による町おこしを進める全国五地域の有力店が集まり、販売促進に取り組む全国組織を立ち上げた。
焼き鳥は「赤ちょうちん」など男性向け飲食店のメニューというイメージが強いが、女性や子供にも支持を得られる売り方などを検討、ファン層の拡大に繋げる。
各地で開催される食に関するイベントなどにも共同出店していく。

インターネットのニュース速報

■asami.com MYTOWN北海道
■食肉速報
■北海道雑学百貨 ぷっちがいど
■msn毎日新聞インターネット
■北海道新聞
■室蘭民報 WEB NEWS
■全国焼肉協会

福島焼き鳥党&関東焼き鳥党が東松山へ

福島焼き鳥党さんが東松山へお出でになりました。
メンバーは、全国やきとり連絡協議会・世話人の安田氏、福島焼き鳥党・森崎幹事長、杉田常任顧問、T党首運転手の4名です。東松山の代表世話人・日疋好春氏の会社のある川越市で「関東焼き鳥党」のまささんと合流して5名でいらっしゃいました。

株式会社ひびきの本社事務所で、やきとり談義の後工場見学、懇親会へと流れました。
一人一人が手刺しで作る工場を見学して、驚くやら関心するやらの皆さんでした。
とにかく「焼き鳥好き」の人たちですから、正統派の鶏料理人の安田氏を交えて熱い熱いトークです。日疋氏が参加しては、「やきとりの未来」にまで話が弾んでおりました。

発足以来、交流を深めつつある全国やきとり連絡協議会の代表者たちです。
(お店の手配をしていただいた東松山商工会青年部の方達とも、楽しく交流できました)

これからの活動にご注目を!

埼玉新聞

やきとりの食文化で街おこし
全国初!やきとりサミットと全国やきとり連絡協議会発足