福島市は、東北地方南部、福島県中通り北部に位置する人口約30万人の都市。福島県の県庁所在地で、福島市は行政都市としての色が濃い。中通り北部の中心都市です。
古くは養蚕業で栄え、仙台市との関係も濃く、仙台への通勤・通学者も少なくありません。
“くだもの王国福島”とも呼ばれ、豊かな自然に育まれた四季折々のフルーツが収穫されます。特に桃の生産量は日本一を誇り梨、リンゴ、さくらんぼなども栽培されています。また、飯坂温泉をはじめ、穴原温泉、高湯温泉、広瀬温泉、土湯温泉などの温泉も多く点在しています。
【主なイベント】
信夫三山暁祭り(2月10・11日)、わらじ祭り(7月下旬or8月上旬)、飯坂けんか祭り[日本三大けんか祭り](10月第一週金・土・日)、福島稲荷神社例大祭(10月上旬)、岡山の水かけ祭り(10月第4日曜)
【主な観光地】
福島県立美術館、古関裕而記念館、福島競馬場、福島片岡鶴太郎美術庭園
素材は鶏肉中心、炭で焼くといった極めてオーソドックスな焼き鳥です。
仙台のベッドタウンという側面も持つ福島では、サラリーマンたちの仕事のうっぷんのはけ口として、よく利用されているようです。
また、「福島焼き鳥党」さんのホームページを拝見すると、内臓関係のメニューが豊富のよう。
福島の焼き鳥に関しては、平成18年の春に調べてきますので、ご期待のほど・・・。
【地鶏】
川俣シャモ
【一口知識】
久留米と同様、小腸は「ダルム」と呼ぶ。
★挑戦状が届きましたよ!
数年前から、福島県の川俣町では10メートルの焼き鳥を焼いています。
福島焼き鳥党で「世界一だーー!」と叫んでいたら、
挑戦状が来ちゃったんですよ。
詳しくはHPで。
http://www.safins.ne.jp/~orogie/
8月の盛り上がりが楽しみです。
(by幹事長)
福島JCのメンバーが中心となってつくられた福島焼き鳥党は、焼き鳥について語り、学び、普及を行う政党です。平成13年に結成され、「突刊 福島の焼き鳥」という雑誌の発行やインターネットでの「焼き鳥文学」や「焼き鳥随筆」など、参加型のイベントを行っています。約六万人が訪れた「福島焼き鳥党」のホームページなどで、福島=焼き鳥のイメージを着実に築いています。
「今までラーメンやカレーや焼肉については、各方面の専門家がいろいろな側面から語り、本を出版し、さらにはホームページで研究されたりしておられる。しかし、同じ大衆の料理である焼き鳥はないがしろにされ続けてきたのだ。ためにしインターネットで「焼き鳥」と検索してみると分かる。焼き鳥屋さんの頁か、なにかを語るために焼き鳥を食べたという話しかない。明日の焼き鳥の復権を目指し、やるのだ!!
わてらの要求は最大政党である自民党に届き、過日のブッシュ大統領訪日の際の小泉首相による晩餐会において焼き鳥を最初に食べていただいたという成果になって表れた。人間やればできるのだ」と「福島焼き鳥党とは何か?」のページに掲載された趣意で「福島焼き鳥党」の皆さんの決意をご理解ください。

【やきとりソング】
「やきとりロック」をつくる予定
【動き】
「福島焼き鳥党」の実施
焼き鳥文学の公募
投稿者 yakitori-jp : 2006年06月19日 00:00
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