辞書における「くしやき」の記述比較

発行年

書 名

編者

出版社

記述内容

1934

大辭典 下中彌三郎 平凡社 魚・貝・鳥・蔬菜などを串に刺して、塩・味噌または醤油などを塗りて焼きたるもの

1965

標準国語辞典 吉田精一 旺文社 -

1972

日本国語大事典 日本大辞典刊行会 小学館 魚・鳥・貝・野菜などを竹または金属の串に刺して焼くこと。またそのもの

1974

新明解国語辞典 金田一京助・金田一春彦・見坊豪紀・柴田武・山田忠雄 三省堂 一口大に切った肉、魚介類、野菜などを竹串や金串に刺して直火で焼いた料理。

1978

現代国語辞典 松坂茂夫・古田東朔 日本文芸社 魚・鳥などを串に刺して焼くこと。また焼いたもの。

1982

講談社国語辞典 久松潜一・林大・阪倉篤義 講談社 -

1982

世界大百科事典 (鈴木晋一) 平凡社 -

1991

広辞苑 新村出 岩波書店 魚・鳥・貝などを串に刺して焼くこと。またその焼いたもの。

1992

三省堂国語辞典 見坊豪紀・金田一京助・金田一春彦・柴田武・飛田良文 三省堂 肉・さかな・貝・野菜などを、くしに刺して焼くこと。(焼いた食べ物)

1992

新選国語辞典 金田一京助・佐伯梅友・大石初太郎・野村雅昭 小学館 竹や金属のくしに肉や魚を刺して焼いた料理。

1993

大辞泉 松村明 小学館 魚貝・肉・野菜などを串に刺して焼くこと。また焼いたもの。

1993

集英社国語辞典 森岡健二・徳川宗賢・川端善明・中村明・星野晃一 集英社 肉・野菜・魚介類を串に刺して焼く調理法。またその料理。

1994

岩波国語辞典 西尾実・岩淵悦太郎・水谷静夫 岩波書店 魚・鳥などを、くしに刺して焼く料理法。また焼いたもの。

1994

学研現代新国語辞典 金田一春彦 学習研究社 鳥などの肉を串にさして焼くこと。また焼いたもの。

1995

デスク版現代実用辞典 講談社辞典局 講談社 -

1995

大辞林 松井明 三省堂 魚・肉・鳥・貝・野菜などを串に刺して焼くこと。またその食べ方。

1995

デイリーコンサイス国語辞典 金田一春彦 三省堂 魚や肉・野菜を串に刺して焼く料理。

1995

日本語大辞典 梅棹忠夫・金田一春彦・阪倉篤義・日野原重明 講談社 肉・野菜などをくしにさして焼くこと。また、その料理。

1996

料理食材大事典 主婦の友社 主婦の友社 焼き物の一種。肉類、魚介類、野菜類などを一口大に切って竹串に刺し、直火で焼いた料理。見た目のおもしろさや趣向によって、串に刺した形で供される。焼き鳥、串焼きだんごなどがある。また西洋料理では、鶏、牛、羊、魚介類などを金串に刺して調理するプロシェットやカバブ、シャシリックなど。

1998

新世紀ビジュアル大辞典 金田一春彦 学習研究社 肉、魚介、野菜などをくしに刺して焼くこと。またその料理。

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