8月30日と31日に室蘭市・室蘭港中央埠頭で開催され(全国やきとり連絡協議会共催)、
全や連加盟の7つのやきとり街ほか全国から総勢18のやきとり店が集結しました!
幸いにもお天気に恵まれて10万人の方ににご来場いただき、15万本ものやきとりを
売り尽くすことができました!



室蘭で毎年開催されていたイベント「スワンフェスタ」の一角にやきとリンピック会場を開設しました。
「これまでの人出は5万人程度、同市としては空前の人出」(観光協会関係者)を記録し、
やきとリンピックが、集客と食品や飲料の販売促進に大きく貢献したと考えています。
【行列のできるやきとり 50分待ち】
午前11時の開場前から、家族連れやカップルで会場は埋め尽くされ、目当ての店の前に
開店を待つ人で行列もできました。やきとり店も準備は万全。焼き台をフル稼働させて、
焼き職人たちは、ほとんど休まず、煙から目を保護するためにゴーグルを装着するなど、
ひたすら焼くことに集中。それでも、人気店では長蛇の列ができ、最長50分待ちという状態。
「7つの街のやきとりを全部買った」という人や「車で3時間かけて来ました」という熱狂的な
ファンなども来場。午後には早くも品切れとなる店も現れ、予想を上回る盛況ぶり。
地元テレビ・新聞もこぞってトップニュースとして取り上げました。
【次回は山口県長門市で開催】
最終日には、来場者による人気やきとりの投票結果が発表され、地元・室蘭市のやきとり一平が
1位に選ばれ、昨年に続き2連覇となりました。
全や連・日疋好春代表理事から次回開催地が発表され、山口県長門市に決定しました!
次回ホスト地となる長門市から出店のやきとりやちくぜん・青村氏は「やきとりの街・長門市を
さらに活性化させる起爆材料にしたい」と意気込みを語りました。
「次回は山口県長門市でお会いしましょう」
やきとリンピックIN室蘭実行委員会・菅原桂子委員長からエールを送られ、2日間の幕を閉じました。
【品質と味にこだわる】
今回2回目となったやきとリンピックは、来場者数や人気やきとりにマスコミの注目が集まりましたが、
やきとりは、寿司やてんぷらと並び、日本を代表する料理だということを意識し、今後は品質や味に
こだわった催しにしたいと考えています。
食品業界は偽装問題が絶えません。
そうした状況の中で、全や連メンバーは食材の品質と職人の技と味を最も大切にしています。
今回も記録的な販売本数ですが、それが目的ではありません。
全や連加盟の店は、信頼できる店の証、と言われるように今後も努力を積み重ねてまいります。
ご来場いただいた皆様、関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。
投稿者 yakitori-jp : 2008年09月24日 22:18
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事務局担当・森田
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