久留米市は、九州の北部、福岡県南西部に位置し、筑後川に育まれた筑紫平野の中心部にあります。人口は約30万人です。野菜、果物、花きなど、九州第2位の農業産出額を誇る農業生産都市でもあり、久留米つつじや菜の花など、四季折々の花が咲き誇る花の街でもあります。筑後川に沿って南側を東西に耳納山、高良山、明星山などの山々が連なり、ブリヂストン、アサヒコーポレーション、月星化成と日本を代表するゴム会社があります。また、福岡バイオバレープロジェクトの中心地として、産学官で推進される久留米アジアバイオ特区で経済の活性化、雇用の増加を狙います。

最新ニュース

久留米焼き鳥日本一の会の「焼きとり鉄砲」では、
焼きとりメニューはオール100円(通常の平均価格は160円)とします。
店舗前で焼きとりを焼いて、テイクアウト販売も行います!

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*平成18年9月2日
「全国やきとりサミットin久留米」開催
室蘭・福島・東松山・今治・久留米から、やきとり店の店主が集まり公開座談会を開催。
活発な各地の現状報告からやきとりの未来の話しまで、活発な意見交換が行われた。
写真集リンク:
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=116214&key=1637819&m=0

*平成18年9月2日・3日
「第4回久留米焼とり日本一フェスタ」開催
室蘭・福島・東松山・今治・長門の名店他、地元店を含め11店舗が久留米六角堂広場に集合。
2日間で約3万人を集客し、大成功を収めた。
写真集リンク:
http://photo.www.infoseek.co.jp/AlbumPage.asp?un=116214&key=1637820&m=0

*平成18年10月7日・8日・9日
「御食国若狭おばま食育・食文化の祭り」(福井県小浜市)に「久留米やきとり」を出品。
3日間で博多一番どりのモモ、鹿児島豚のバラとダルムの3本セット3千人分を販売。
好評を得る。
関連サイト:http://weekend.nikkei.co.jp/kiko/

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第4回久留米「焼きとり日本一フェスタ」に全国やきとり連絡協議会の街が大集合!

福岡県久留米市(六角堂広場)にて、
9月2日(土)・3日(日)に開催される「焼きとり日本一フェスタ」!

今年は「全国やきとり連絡協議会の五大やきとりの街」が集合します。

しかし・・・

残念ながら「室蘭」の代表「やきとりの一平」さんは
同じ日程で地元の「スワンフェスタ」が開催されるため、「メッセージ」での参加となりました。

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★ポスター完成!★

9月2・3日に開催される
「久留米・やきとり日本一フェスタ」のポスターです。

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5月は、石橋文化センターのバラ園が見頃を迎えます。
5月5・6・7日は、バラ園が解放されるので賑わいます。

<久留米やきとり日本一の会情報>
青森県八戸市で開催された「B級ご当地グルメの祭典・B1グランプリ」に参加!
B級ご当地グルメで街おこし団体連絡協議会=愛Bリーグ発足に参加。

久留米ブランド鶏の開発検討
3月の会合で、「久留米」の名前を入れたブランド鶏の開発を検討することになりました。
また、イベントチームの結成も検討することになりました。
日本テレビ「メレンゲの気持ちSP」の番組内、久留米出身の藤井フミヤ氏案内により「赤垣屋」が紹介されました。
久留米名物・ダルムが全国ネットで紹介されました。

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【主なイベント】
大善寺玉垂宮鬼夜火まつり(1月)、くるめ宝恵祭り(3月)、久留米つつじまつり(3月)、へこかき祭り(6月)、くるめ水の祭典(8月)、筑後川花火大会(8月)

【主な観光地】
高良大社、水天宮、善導寺、石橋文化センター、筑後川、コスモス街道、フルーツ狩り

やきとりの特徴

 久留米のやきとりは、福岡の屋台スタイルにみられる「さがり」などの牛肉、バラ肉を中心とした豚肉、鶏肉などが混在したスタイルです。驚きなのは、馬肉をつかったやきとりがあること。
やきとりのはじまりは、ゴム工場などで働く労働者層を中心としたものでしたが、現在は進化してファミリー層を中心としたものに変っています。他の地域では信じられないほど、「やきとり=夜」のイメージからほど遠く、例えば、小学生の野球大会の打ち上げを焼鳥屋で行われることもあります。
やきとりが、愛され、市民権を得た存在であることは間違いありません。
やきとりの定義は幅広く、「ししゃも」も串に刺されてやきとりと称することも。久留米のやきとりファンが独自だと誇るのは酢ダレがかかったキャベツのお通し。豊富なメニューの口直しにキャベツをつまみ、やきとりで盛り上がるのです。

【一口知識】
久留米の馬を使ったやきとりでは、小腸のことを「ダルム」、舌のことを「タング」、大動脈のことを「センポコ」といいます。

やきとり活動

平成15年1月に、タウン誌「くるめすたいる」が久留米を「日本一の焼き鳥の街」と提唱したことから、地域が盛り上がり、マスコミからも大きく注目されました。その年の6月に「焼き鳥シンポジウム」を開催。9月4日を「串の日」と名づけ、「焼き鳥日本一フェスタ」を行いました。このイベントは約三万人を集客し、恒例イベントとして定着しています。
また、焼鳥屋さんの組合「久留米焼き鳥日本一の会」を結成、PRソングの「やきとりBoogie」、地鶏「久留米さざなみどり」の開発など、さまざまな手法で久留米焼き鳥の注目度を高めています。

【地図】
やきとりMAP
久留米焼き鳥パスポート

【記念日】
9月4日は串の日

【やきとりソング】
「やきとりBoogie」「(作曲・夕暮算大さん)

【動き】
「焼き鳥日本一フェスタ」の開催
日本酒「焼鳥日本一」
地鶏「久留米さざなみどり」

【組合】
「久留米焼き鳥日本一の会」

事務局担当・森田
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