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肌寒い朝から始まった“やきとリンピックin 長門”は、やきとり職人たちの熱気に押されたのか
すっかり晴れマークになりました!
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あなたは、「やきとりって串に鶏肉を刺して焼いたのでしょ?」と思っていませんか?

でも・・・
やきとリンピックの会場に一歩足を踏み入れた途端、その考えが甘かったことに気がつくでしょう。

北海道から沖縄までの腕自慢・味自慢やきとり店が長門に集結し、熱い火花を散らしています!
その数、25店。
会場内で行われる「人気投票」に、今年こそは「ゴールドメダルを!」と気炎を上げています。

すべてのお店をご紹介できませんが、ほんの少し、マル得情報をお届けします。

東国原知事ですっかりおなじみになった「宮崎・地頭鶏の炭焼き」。本当に串に刺さっていません。
網の上で転がすように炙り焼きをするので真っ黒けな感じですが、噛むと旨味がジワーッと広がります。
ところで、「地頭鶏」って読めますか?この機会に「じとっこ」って覚えてね!
会場のお客様からは「地鶏って硬いって思っていたけど、柔らかいんだね!」と人気も上々。
真っ赤な炎を上げて炙り焼き・・・3店舗参加しています。
会場内には、東国原知事がいるはず・・・探してみてください!

北海道産の豚精肉と玉ねぎを串に刺し、焼いてタレと洋がらしで食べるのは室蘭やきとり。
お皿にたまったタレと洋がらしをかき混ぜるようにして、付けながら食べるのが通!
タレなのに洋がらしでさっぱりと感じます。北海道産の玉ねぎの甘さも加わって絶妙な味です!

福島からは、伊達鶏・会津地鶏・川俣シャモという人気のトリオ(鶏尾?)が勢揃いしました!
シンプルに焼いた味は、隠せない旨みを引き出しています。
それぞれの肉質、食感、味を食べ比べしてみてはいかが?

同じ福島から豚も登場!です。
人間にとっても体にやさしく健康に良いと言われる「エゴマ(じゅうねん)」を食べて育った「エゴマ豚」。
その肉質の柔らかさとヘルシーさが女性に人気!

今治からは、定番の「皮」。厚ーい鉄板の上で焼きますが、更に上からもギューッと押しつけます。
やや斜めになった鉄板で油が切れるため、外はカリッと中はジューシー!の典型。
甘めのタレをかけてお箸で召し上がれ! その香ばしさは、お箸がとまらないおいしさです。

「やんばる若鶏」とか「アグー豚品種のやんばる島豚」など、本土(?)ではなじみの薄い珍しい品種をひっさげて登場するのは沖縄勢。
ジュージューッと焼ける匂いについつい釣られて並んでしまいますよ。
あっ!お客様から言われた「ゆず胡椒みたいなシークァーサーこしょうがおいしかったよ」とご報告がありましたっけ。

同じ豚肉でも、埼玉からは「彩の国黒豚」というブランド豚。
おいしさの秘密は、さつまいもなどを食べさせているおかげで甘くなった脂の部分。
両面から同時に強火で焼くために、肉の旨みをとじ込めることに成功!
さらに、モンドセレクションで連続「最高金賞」に輝く「ピリ辛みそだれ」をつけて食べます。
甘い肉とピリ辛みそだれのコラボレーションは、絶品。
ちょっとお値段は高めですが、絶対に損はさせない美味しさです。
会場内では「味噌だれって初めてだけど、お肉に合うわね」と評判でした。

やきとり通にはうれしい「稀少な部位」を提供するお店もあります!
せぎも、さえずり・・・全国から集結の食祭典ならではの出会いです!
というように、豚肉、鶏肉、あっそうそう、「文句なくおいしい!」との感想をいただいた米澤牛串もありました!
「なめらかで美味しい」とか「軟骨入りが好き!」などとつくね人気もうなぎ登り。
本当に味、美味しさって人それぞれです。だからこそ、全国から集まって正解!
あなたの好みのやきとりがきっと見つかるはずです!

全国のやきとり・しかも珍しいものが盛りだくさんの食の祭典「やきとリンピックin 長門」は、
明日25日(日)までの開催です。お早めにお越しくださいね!

いよいよ、明日は、「人気投票ゴールドメダリスト」と「職人コンテスト」の三つ星・二つ星等が決定!
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あなたも、やきとりマイスターの誕生に立ち会いませんか?
そして、全国のやきとりを味わってください。

さあ! 25店舗を制覇するのはあなたです!

投稿者 yakitori-jp : 2009年10月24日 23:42

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