あの東日本大震災から1ヶ月半・・・
全国やきとり連絡協議会の理事が全員集合しました。
震災の1週間後に予定されていた“全国やきとリンピック”久留米大会を
延期にしている今、集まったのには理由があります。
私たちの活動の中で、ご縁のあった東北地方の経営者や団体はたくさんいらっしゃいます。
本当は、そのお一人お一人にご挨拶に伺いたい思いでいっぱいです。
この度の震災による甚大な被害、心よりお見舞い申し上げます。
福島で「鶏料理 鳥安」を経営する安田氏も、当会の理事の一人。
原発の問題が絡む福島は、震災の被害は元より、風評被害も大きく、
大きな影響をうけて元気を失っています。
私たちに何ができるのか?
正直なところ、できることとできないことがあること、
また、原発などの専門的なことは専門家にお願いすることとし、
とりあえず、自分たちの目で被害を見てみよう、
そして、仲間を元気づけに行こう!
そんな気持ちで、家族の安否を確認するような気持ちで福島へ行きました。
安田理事に案内していただいた場所は、福島県の海岸沿いの地域です。
「相馬の松川浦」「相馬港」「新地港」という、宮城県寄りの地域でした。
画像は、そのときのものです。
全員が言葉を失いました。テレビで見るのとは大きく違っていました。
海から遠く離れている場所に船がひっくり返っていたり、
一面がガレキと化した地域、遠く建物が残って見える家々も、
実際には外観だけです。中はすっかり流されているようです。
しばらくは、言葉をなくしていた私たちですが、
今何ができるのかを、陽が傾きかけた中で真剣に話し合いました。
震災直後は、物資や義援金という形での応援が大切でした。
もちろん、これからも必要なことです。
さらに、私たちは・・・
これから時間をかけて継続的にできること、一生懸命に考えます。
そして実行していきます。
このページでお伝えしていきます。
被災地は、もちろん大変な状況ですが、
地元の皆さんは、その中でも、
できる部分でしっかり元気に活動されています!
ということをご報告させていただきます。
がんばれ 日本! みんなでできることを協力しあいましょう。
レポートin福島by森田
投稿者 yakitori-jp : 2011年05月01日 11:19
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事務局担当・森田
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