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東日本大震災および原発事故の影響によって、被災地は数々の苦難を強いられています。

その中でのうれしいニュースです!

全国やきとり連絡協議会が公式審判員を務め、長いやきとりを焼くイベントをすることで
地域間の交流を深めてきた「世界一長いやきとりに挑戦」(通称・セカチョウ)。

今まで次々と挑戦し、記録を塗り替えてきた各町が、
一部計画的避難区域を抱える福島県・川俣町に集合、「川俣シャモまつり」を盛り上げる。

そもそも「セカチョウ」は、川俣町が川俣シャモのPRのために10Mの焼き鳥を焼いたことが
原点とも言えます。3年ほど続けて楽しんでいた時、
市町村合併により「紀州備長炭産出・日本一の町」となった和歌山県日高川町が、
備長炭と地元特産のホロホロ鳥を使って長いやきとりを焼きたい!川俣町の10M記録に
挑戦したい!と持ちかけたことから始まっています。

「セカチョウ」は、単に記録更新することだけが目的ではなく、
ディフェンデングチャンピオンの前で、新記録を達成することで、
互いの交流を深め、それぞれの地域活性に一役かってきました。

その暖かい交流が、今回、ひとつのカタチとなったと言えるでしょう。

8月27日(土) 午後3時頃〜 川俣シャモまつり会場にて

詳しくは・・・
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20110824-OYT8T01185.htm

投稿者 yakitori-jp : 2011年08月25日 10:49

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事務局担当・森田
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