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都道府県 |
在来鶏(41) |
在来種(38) |
特 徴 |
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― |
烏骨鶏 |
烏骨鶏 |
江戸時代に中国から日本に入った。世界中でただ一種の薬用鶏。昭和17年、天然記念物に指定されている |
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― |
エーコク |
エーコク |
イギリスよりもたらされたという鶏 |
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― |
大シャモ |
軍鶏 |
江戸時代初期、タイより日本に入った。身体の大きさにより名前が違う。昭和16年に天然記念物指定 |
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― |
小シャモ |
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― |
南京シャモ |
― |
30センチにも満たない小型のシャモ |
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― |
コーチン |
コーチン |
中国原産。シャンハイとも呼ばれた |
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― |
芝鶏 |
芝鶏 |
小型種。 |
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― |
小国鶏 |
小国鶏 |
平安時代に中国の昌国から日本に入った。昭和16年に天然記念物指定 |
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― |
チャボ |
矮鶏 |
小型種で愛玩用として飼われた。昭和16年に天然記念物指定 |
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― |
蓑曵(みのひき)鶏 |
蓑曵鶏 |
小国鶏にシャモをかけた鶏。昭和15年に天然記念物指定 |
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― |
横斑プリマスロック種 |
横斑プリマスロック種 |
アメリカマサチューセッツ州原産。灰色ドミニークと黒色コーチンの交配種。 |
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― |
ロードアイランドレッド |
ロードアイランドレッド |
アメリカロードアイランド州原産。 |
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岩手県 |
岩手地鶏 |
岩手地鶏 |
純粋な日本鶏で、岩手広域で飼われていた |
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秋田県 |
雁鶏 |
雁鶏 |
幻の地鶏という |
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秋田県 |
金八鶏 |
― |
秋田三鶏のひとつ。昭和34年に秋田県天然記念物指定 |
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秋田県 |
声良 |
声良鶏 |
秋田三鶏のひとつで超大型。青森県、岩手県でも飼われている。日本三大長鳴鶏のひとつ。昭和12年に天然記念物指定 |
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秋田県 |
比内鶏 |
比内鶏 |
秋田三鶏のひとつ。昭和17年に天然記念物指定 |
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福島県 |
会津地鶏 |
会津地鶏 |
平家の落人が愛眼用に飼っていたと伝わる |
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新潟県 |
佐渡髯地鶏 |
佐渡髯地鶏 |
顎に髯がある鶏 |
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新潟県 |
蜀鶏(とろまる) |
蜀鶏 |
日本三大長鳴鶏のひとつ。昭和14年に天然記念物指定 |
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岐阜県 |
岐阜地鶏 |
岐阜地鶏 |
飛騨地鶏、郡上地鶏とも呼ばれた。昭和16年に天然記念物指定 |
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愛知県 |
名古屋種 |
名古屋種 |
名古屋コーチンの原型。 |
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愛知県 |
三河種 |
三河種 |
岐阜県など、三河地方で飼われていた |
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三重県 |
伊勢地鶏 |
伊勢地鶏 |
昭和16年に天然記念物指定となった |
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三重県 |
河内奴 |
河内奴鶏 |
小地鶏に小シャモをかけた鶏。昭和16年に天然記念物指定 |
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三重県 |
八木戸 |
― |
中型のシャモ。昭和16年に天然記念物指定 |
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奈良県 |
大和シャモ |
― |
奈良で飼われていたシャモ |
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山口県 |
黒柏鶏 |
黒柏鶏 |
島根県でも飼われている。昭和26年に天然記念物指定 |
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高知県 |
尾長鶏 |
尾長鶏 |
鳥類の中で一番長い尾を持つ。大正12年に天然記念物、昭和27年に特別天然記念物に指定 |
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高知県 |
― |
鶉(うずら)矮鶏 |
尾羽根も尾骨もない鶏。昭和12年に天然記念物指定 |
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高知県 |
東天紅鶏 |
東天紅鶏 |
日本三大長鳴鶏のひとつ。昭和11年に天然記念物指定 |
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高知県 |
土佐九斤 |
土佐九斤 |
コーチンを主体に日本種、外国種をかけた鶏 |
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高知県 |
土佐地鶏 |
土佐地鶏 |
昭和17年に天然記念物指定 |
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高知県 |
― |
蓑曵矮鶏 |
尾羽根と腰の羽根が伸びたチャボ。昭和12年に天然記念物指定 |
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高知県 |
宮地鶏 |
宮地鶏 |
高知県宿毛市の保護鳥 |
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熊本県 |
熊本種 |
熊本種 |
肥後五鶏のひとつ。在来種にパフコーチンやエーコクをかけあわせたもの |
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熊本県 |
久連子鶏 |
久連子鶏 |
肥後五鶏のひとつ。角状冠という変わったトサカをもつ |
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宮崎県 |
地頭鶏(じどっこ) |
地頭鶏 |
鹿児島県も含む旧島津藩で飼われていた。昭和18年に天然記念物指定 |
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鹿児島県 |
インギー鶏 |
インギー鶏 |
明治27年、イギリスの帆船に飼われていた鶏を先祖とする |
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鹿児島県 |
薩摩鶏 |
薩摩鶏 |
マレー系と小国鶏のかけあわせで闘鶏用。純系は鹿児島県の天然記念物で日本三大地鶏の一つ。昭和18年に天然記念物指定 |
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沖縄県 |
沖縄髯地鶏 |
沖縄髯地鶏 |
顎に髯がある鶏 |
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沖縄県 |
ウタイチャーン |
ウタイチャーン |
顎に髯がある鶏 |